Gradle入門

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Gradle入門

Spring bootでGradleの知識が必要だったので、Gradleをインストールしてみました。

インストールサイト

前提条件:Java JDK or JRE 7以上

gradle-5.1.1-bin.zipをダウンロードしてc:\gradleにでも配置します。

C:\gradle\binをPATHに追加します。次にバージョンを確認してみます。

5.1.1が入っていることが確認できます。

次にGradle Wrapperを作成します。Spring Bootにあるgradle\wrapper\gradle-wrapper.jarなどのことを指します。

これで以下構成が作成されるはずです。

この構成をSVNなどにコミットしておけばgradlewコマンドで全メンバーがビルドができるようになります。以降、gradleではなくgradlewコマンドを使います。

gradlew initコマンドでJavaアプリケーションの雛形を作成します。

これでsrc/main/java/sample/App.javaが作成されていると思います。

gradlew buildでビルドします。ビルドが終わると、buildフォルダが作成されてその配下にclassファイルなどが作成されます。

gradlew runでプロジェクトを実行します。

Hello world.と標準出力されることが確認できます。

taskを確認する

デフォルトでいくつかtaskが用意されているので、gradlew tasksで確認します。

色々ありますが、gradlew cleanでbuildディレクトリを削除することができ、gradlew buildでビルドしてbuildディレクトリが作成されるようです。

gradlew runで実行します。

続けて、gradlew clean build runと書くことができるようです。

gladlew jarでbuild\libs配下にjarファイルなんかも作成してくれます。

build.gradleをいじる

Spring bootにも存在するbuild.gradleですが、これにタスクを追加したりしてみます。

build.gradle自体はgroovyで書かれているのでMavenのxmlファイルよりもプログラミングっぽいです。

build.gradleにタスクを定義してみます。

これで、gradlew helloとすると標準出力されます。

タスクの依存関係

dependsOnを使ってタスク間に依存関係を持たせることができます。

実行する際は、gradlew -q byeというように-qオプションを使用します。

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