HttpClientのAxiosの使い方

Promise BaseのHttp clientのaxiosの使い方について記載します。

環境

この記事を記載した時の環境は以下となります。

項目 バージョン
node v9.11.1
axios 0.18.0

axiosのインストール

以下を実行するだけ。

getメソッド

GETを発行する場合は、getメソッドを利用します。
また、GETパラメータを付加したい場合は、URLに付加または、第2引数にオブジェクトを渡すことでも指定できます。

※configで指定する方法もあります。

postメソッド

POSTを発行する場合は、postメソッドを利用します。

configオブジェクトを使ってリクエスト

axiosにconfigオブジェクトを渡すことでも、リクエストを発行することができます。

カスタムインスタンス

各リクエストで共通の設定をあらかじめ実施したインスタンスを用意し、リクエストすることも可能です。

証明書検証エラーを無視する

rejectUnauthorized:falseを指定したhttps agentを作成し、httpsAgentに指定することで可能です。

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