intra-martのServiceクラスとservice-config.xml

intra-martのServiceクラスとservice-config.xmlについてです。

Serviceクラスはサービスコントローラを設定するservice-config.xmlに指定する必要があります。

また、ServiceクラスはServiceControllerAdapterクラスをimplementsする必要があります。

また、コンストラクタでsuper();を指定します。

また、serviceメソッドをオーバーライドする必要があります。

public AAAService implements ServiceControllerAdapter {
  // コンストラクタ
  public AAAService() {
    super();
  }
  public ServiceResult service() throws SystemException, ApplicationException {
    HttpServiceRequest req = getRequest();
    HttpSession sess = req.getSession(false);

    if (sess == null) {
      return null;
    }
    // 処理
  }
}

SystemExceptionはシステム例外、ApplicationExceptionはアプリケーション例外です。

このサービスクラスをservice-config.xmlに登録します。

intra-mart5.xから、コンテキストパス(Application Runtime)/WEB-INF/classes配下に任意のxmlファイルが配置できるようになったようです。

また、service-config-キーワード.xmlというように複数ファイル配置することが可能です。

以下、service-config.xmlの中身です。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<service-config>
  <service>
    <service-id>AAA001</service-id>
    <controller-class>jp.co.xxx.AAAService</controller-class>
    <next-page>
      <page-path>
    </next-page>
  </service>
</service-config>

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