JavaのEnumをループする方法とabstractメソッドを定義する方法

JavaのEnumをループする方法

JavaのEnumにはvalues()というメソッドがあらかじめ用意されています。

こんなEnumを定義してみます。

このEnumをループしたい場合は以下のようにコーディングします。

結果は以下のようになります。

ストリームを使用してもループは可能です。

結果は以下のようになります。

Arrays.asListを使用してからストリームにしてmapで値だけとってきてループとかもできます。

結果は以下のようになります。

findAny().isPresent()で値が存在するかどうかを判断します。

filter()でフィルタリングしてfindAny()で要素を返してisPresent()で存在確認することができます。

存在すればtrue,存在しなければfalseです。

JavaのEnumでAbstractメソッドを定義する方法

EnumでAbstractメソッドを定義して実行する方法があります。

これを実際に使うにはEnum型で受けます。

valueOfメソッド

EnumではstaticメソッドとしてvalueOfメソッドが用意されています。StringからEnumへ変換します。

以下、例です。

ordinalメソッド

ordinalメソッドを使用すると、Enumの宣言順を取得することが可能です。基底値は0となります。

メンバ変数定義

JavaのEnumではメンバ変数を定義することができます。

メンバ変数は定数となるのでfinalを付けます。

コンストラクタはpublicだとエラーとなり、privateコンストラクタを定義して初期化します。

以下例です。

これをlombokのアノテーションを使用すると以下のようにボイラープレートコードを省略できます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA