MyBatisの記述方法

iBatisもバージョン3からMyBatisというように名前が変わったようです。

mybatis-3.0.4.jarを使用しています。以下は、src/conf配下にmapper.xmlがある場合の記述方法です。

SqlSessionFactoryをシングルトンにする事によって1つのインスタンスを使用することを保証します。

MyBatisについてです。

mapper.xmlの記述方法

ここでは、mapper.xmlと命名していますが別名でもかまいません。

mapper.xmlのサンプルです。

src配下にsqlmap/common/a.xml等が配置されている例です。

a.xmlの記述方法

これもここではa.xmlとしていますが別名でもかまいません。

このように記述していきます。

parameterTypeとは

parameterTypeとは、SQL文中の置換パラメータにセットするパラメータのことで、java.util.Mapなどでも指定することができます。但し、置換パラメータがない場合はparameterTypeは指定する必要がなく、省略可能です。

上記はすべて同じ意味で、Mapとmapは、java.util.Mapのエイリアス(別名)です。

Mapをパラメータとする例です。

SQLの記述例です。

resultTypeとは

resultTypeとは、SQL文の戻り値を受けるクラスを指定します。

intとすると、int型のラッパークラスであるIntegerとなります。

_intとするとプリミティブ型のint型となります。

以下、resultTypeをMapとした例です。

取得するカラムが複数の場合はMapで受けることができます。

Javaのコーディング例です。

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