Node.jsでutil.debuglogを使用してログ出力する方法

Node.jsでutil.debuglogを使用してログ出力する方法

require(‘util’).debuglogを使用してセクションに応じてログ出力することができます。

環境変数NODE_DEBUGに設定されているセクションに基づいてログが出力されます。

Windows環境

環境変数NODE_DEBUGにINFOと設定してnodeを実行してみます。

index.js

先頭にINFOなどの文字、次にプロセスIDが表示されて、ログが出力されます。

置換文字列
%s 数値
%d 文字列
%O 展開可能なオブジェクト

環境変数にカンマ区切りでセクション設定する

セクションはカンマ区切りで複数設定することができます。INFO,WARNなどのように記述できます。

Windows環境

index.js

https://nodejs.org/api/util.html#util_util_debuglog_section

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