Node.js v16でsetTimeoutの簡単な使い方

node.js v16でsetTimeoutの簡単な使い方

node.js v16でsetTimeoutが簡単に書けるようになったようです。

node.js v14でTop-Level AwaitがサポートされたのでECMAScriptだと以下のようにsetTimeoutが実行できるようになります。

import {setTimeout} from "timers/promises"
console.log('test1')
await setTimeout(5000) // 5秒待つ
console.log('test2')

今までasync function内でしかawaitできなかったのが、トップレベルで記述できるようになるようです。

参考サイト

AWS Lambda が ES モジュールと Node.js 14 の Top-Level Await のサポートを開始

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