ORACLE Enterprise Managerからユーザを作成する

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ORACLE Enterprise Managerからユーザを作成します。

まず、ORACLE Enterprise Managerにログインします。

「ユーザー」をクリックします。

次に「作成」をクリックします。

ユーザ名を入力します。ここでは「TEST」としています。

デフォルト表領域は、ORACLE Enterprise Managerから表領域を作成するで作成した表領域を指定しています。

一時表領域はTEMPにしています。

これで「OK」をクリックしてユーザ作成が完了です。

ユーザにロールを割り当てる

作成したユーザはデフォルトでCONNECTしかありません。

オラクルには、事前定義されたロールが存在します。

TESTユーザの定義を見てみます。

デフォルトでロールにCONNECTが割り当てられているのが分かります。

「編集」をクリックします。

「ロール」をクリックします。

「リストの編集」をクリックします。

「使用可能なロール」から「RESOURCE」を割り当てます。

これで「OK」をクリックします。

ユーザにシステム権限を割り当てる

次にシステム権限を割り当てます。

「システム権限」をクリックします。

「リストの編集」をクリックします。

「UNLIMITED TABLESPACE」システム権限を割り当てます。

必要に応じて、CREATE TABLEシステム権限や、CREATE VIEWシステム権限を付与します。

こちらの、新規ユーザー作成時に最低限割り当てるべき権限がわかりやすいです。

「OK」をクリックします。次の画面で「適用」をクリックして完了です。

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