Springとthymeleaf(タイムリーフ)を連携する

Springとthymeleaf(タイムリーフ)を連携する

SpgingMVCプロジェクトのpom.xmlに以下を追記します。

次にSpringの設定ファイルservlet-context.xmlを以下のように編集します。

WEB-INF\views配下にjspがありますが、WEB-INF\templatesフォルダを作成し、その配下にhtmlファイルを置くように修正しています。

以下、home.htmlの例です。DOCTYPE宣言は必ず以下の通りにします。

th:utextという属性はhtmlに直接アクセスされた場合は無視されます。その為、エクスプローラからアクセスした場合(直接htmlファイルにアクセス)pタグ内の文字が表示されます。

この属性は値の式を評価した結果をタグのボディに設定します。上記のhtmlの場合、thymeleaf.と置換されます。

HomeController.javaはSpringMVCProjectを作成した時のままです。

これでSpringとthymeleafの連携は完了です。

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