Spring Bootのbuild.gradleのタスクでSpotBugsレポート出力する方法

Spring Bootのbuild.gradleのタスクでSpotBugsレポート出力する方法

GradleタスクでSpotBugsのレポートをHTML形式で出力します。

SpotBugs4.0.0

環境 バージョン
Spring Boot 2.2.5.RELEASE
Gradleラッパー 6.2.2
Java 11
SpotBugs 4.0.0

build.gradle

build.gradleに記述しているディレクトリは以下の場所になります。

変数
$project.buildDir C:\workspace\gradle-proj\build

これでgradlew.bat tasks --allを実行すれば、spotbugsMain,spotbugsTestがタスク追加されていることがわかります。

レポートは、reportDirプロパティで指定された場所、もしくはデフォルトだとbuild\reports配下に出力されます。

SpotBugsのプラグイン(fb-contrib)を使う

レポート出力する際にfb-contribを使ってレポート出力します。

dependenciesに3行追加します。

SpotBugs4.6.0

環境 バージョン
Spring Boot 2.5.12
Gradleラッパー 7.4.1
Java 11
SpotBugs 4.6.0

SpotBugs4.6.0でレポート出力します。

build.gradle

build\reports\spotbugs配下にmain.htmlが出力されます。

Spring Bootのbuild.gradleのタスクでSpotBugsレポート出力する方法

参考サイト

https://spotbugs.readthedocs.io/ja/latest/migration.html

https://spotbugs-gradle-plugin.netlify.app/com/github/spotbugs/snom/spotbugsextension

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