Spring Boot + Gradle + JPAでMySQLに接続する方法

Spring Boot + Gradle + JPAでMySQLに接続する方法

STSのスタータープロジェクトがかなり進化していたのでおさらいです。

Spring BootでMySQLに接続する」を参考にします。Spring Bootを起動まではできましたが、MySQLに接続するにはapplication.propertiesをさらに追加する必要があります。

spring.jpa.database=MYSQL

自動で生成されるSQLやDDLが、MySQL向けになるように指示します。

spring.jpa.hibernate.ddl-auto=update

Entityになるクラスを作ると、自動でテーブルの作成、項目変更をしてくれるようにします。

MYSQLに接続してテーブルとレコードをインサートします。

スタートメニューから「MySQL 5.7 Command Line Client」を実行します。パスワードはMySQLインストール時に設定したパスワードを入力してください。

まずデータベースを作ります。

testdbに切り替えます。

次にテーブルを作成します。

テーブル作成できたらレコードを適当にインサートします。

ちゃんとインサートできているか確認してみます。

Entityクラスを作成する

Repositoryクラスを作成する

Controllerクラスを作成する

遷移先HTMLを作成する

return “index”;としているのでsrc/main/resources/templates/配下にindex.htmlを作成します。

プロジェクトを右クリックして、Spring Bootアプリケーションを実行します。

http://localhost:8080/にアクセスすると以下の画面が表示されるはずです。

Spring Boot + Gradle + JPAでMySQLに接続する方法

参考サイト

※MVCモデルで考えるなら、コントローラからサービスを呼び出してサービスクラスでDB処理するのが本来あるべき姿です。

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