util.promisifyでコールバックスタイルからPromiseに変換

node.jsが提供するutil.promisifyの使い方を記載します。

async/awaitの使い方で既に利用しています。

util.promisify?

コールバックを必要とする関数をPromiseに変換するutilです。

制約

Promise化する対象の関数にたいして、以下制約があります。

  • 対象の関数の最後の引数がコールバック関数であること
  • コールバック関数の引数は(error, value)であること

使い方

fs.readFilePromiseに変換し、awaitで処理を待っている例です。

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