VSCodeの便利なプラグイン

VSCodeの便利なプラグイン

VSCodeの便利なプラグインを紹介します。

VSCodeの便利なプラグイン

Code Runner

このプラグインを有効にすると、ファイルにいきなりコーディングを書いて実行することが可能になります。

ちょっとした動作確認などによく使います。

JavaScriptの使い方として、Ctrl + Alt + jを押して「JavaScript」を選択すると実行されます。

ファイルの右下で、JavaScriptにした場合は、Ctrl + Alt + nで実行することができます。

Jumpy

Jumpyはカーソルを色々な箇所にショートカットで移動できるプラグインです。

設定は、Ctrl + k,Ctrl + sを押します。keybindings.jsonをクリックします。

これがJumpyの設定ファイルになります。

私は以下のように設定しています。

Ctrl + Shift + jを押すとジャンプできる個所が表示されます。その個所ごとにiiなどというようにショートカットキーがありますので、それをキー入力するとカーソルがジャンプします。

VSCodeの便利なプラグイン

TODO Highlight

TODO Highlightは、「// TOOD:~」トした個所をハイライトしてくれるプラグインです。

VSCodeの便利なプラグイン

以下のように黄色でハイライトされます。

VSCodeの便利なプラグイン

Angular Language Service

Angular 開発する場合はこのプラグインを入れておくとメソッド名などをクリックすると定義に遷移できるので大変便利です。

Debugger for Chrome

Microsoft製のプラグインです。jsのコードをChrome起動してデバッグしてくれます。

TypeScriptもデバッグができます。

JSON to TS

これはJSONデータをTypeScriptのインターフェースに変換してくれるプラグインです。

JSON形式のデータを反転させて、ctrl + alt + vをクリックします。

VSCodeの便利なプラグイン

Clipboard History

ctrl + cやctrl + xでコピーや切り取りした履歴をクリップボードに保存してくれます。

クリップボードを表示するにはctrl + shift + vで履歴が表示され、選択するとカーソル位置に貼り付けられます。

クリップボードの履歴を削除したい場合はctrl + alt + v dで履歴を削除出来るようになります。

クリップボードの履歴を編集することも可能で、ctrl + alt + v eで履歴を編集することができます。

Git Lens

多機能すぎて使いきれないが、1行ごとにだれが変更したかが表示されるので、それだけで非常に便利です。

Git History

Git のmasterへの取り込みログがビューで見えるのでわかりやすいです。

※2018/11/12現在は不要かなあ、と思ったりします。

AsciiDoc

AsciiDocが使えるようになります。

TSLint

AngularやTypeScriptのリントとして必須だと思います。

Visual Studio IntelliCode

AI機能がコーディングを支援してくれます。

Visual Studio IntelliCodeがJavaに対応したようです」参照。

Rainbow CSV

VSCodeでCSVをセレクトするRainbow CSVが便利」参照。

Vetur

Vue.jsコードのシンタックスハイライトやコード補完、リント、フォーマットが使えるようになります。

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