WindowsでBitnami Redmineの使い方

WindowsでBitnami Redmineの使い方

Windows2008SrvにBitnami Redmine3.3.3-0をインストールします。(多分ビットナミー)

こちらよりインストーラをダウンロードします。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

日本語を選択して「OK」を押下します。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

「次へ」を押下します。

Gitは苦手なのではずしました。「次へ」を押下します。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

インストールフォルダを設定して「次へ」を押下します。

全て入力して「次へ」を押下します。ログイン名とパスワードが同じだとエラーになります。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

「次へ」を押下します。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

「次へ」を押下します。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

「次へ」を押下します。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

「次へ」を押下します。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

「次へ」を押下します。

WindowsでBitnami Redmineの使い方

「終了」を押下します。これでインストール完了です。

また、Redmineが起動します。

ブラウザは以下のように表示されます。

「Access Redmine」をクリックします。

エラーが出ました。ログを見ます。

production.logに以下エラーが出ています。

ググってみると初期データが入っていない場合に出るエラーのようです。

とりあえず、phpMyAdminにアクセスします。

phpMyAdminのパスワードが分からない

インストール時に設定していないのでわかりません。ログイン情報は以下ファイルに記載されています。

管理者アカウントの表示用氏名に、日本語を入れたからこういうエラーになったようです。

以下のファイルの291行目を修正します。

以下のように文字化けしていたので修正します。

黄色の箇所を「RedminAdministrator」に変更しておきました。

初期化処理を実行する

コマンドプロンプトで以下にcdコマンドで移動します。

以下2つのコマンドを実行します。rubyにはパスを通しておきます。

ここで言語を聞かれるので日本語を選択します。

「ja」とタイプしてEnterを押下します。

これで再度、「http://127.0.0.1/」にアクセスします。「Access Redmine」をクリックします。

正常にRedmineを起動することが出来ました。

Redmineのポートを変更する

とりあえずポート80ではなく8082とかに変更してみます。

ポートの設定は以下に記述されています。

58行目を以下のように変更します。

220行目を以下のように変更します。

以下ファイルにもポートが記述されています。

4行目と8行目を8082に変更します。

これでApacheをリスタートします。

これで、「http://127.0.0.1:8082/」にアクセスします。

ポートを変更して起動が出来ました。「Access Redmine」をクリックします。

ポートを変更したままホーム画面を表示することができました。

Windows2008Srvのポート8082を解放する

では次にプロジェクトメンバー全員で使えるようにポートを解放します。

Windows2008SrvのIPアドレスが192.168.1.1とすると、URLは以下になります。

これでアクセスできない場合はポートが解放されていません。

「コントロールパネル」-「管理ツール」より「セキュリティが強化されたWindowsファイアウォール」をクリックします。

「受信の規則」をクリックします。

クリックすると、右側に「新規の規則…」と表示されるのでクリックします。

以下画面が起動します。

「ポート」を選択して、「次へ」をクリックします。

「特定のローカルポート」に8082を入力して、「次へ」をクリックします。

「接続を許可する」を選択して、「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

名前は任意です。ここでは「Redmine」と入力して、「完了」をクリックします。

これで受信の規則に「Redmine」が追加され、ポート8082が解放されます。

以下にアクセスし、画面が表示されればOKです。

プロジェクトメンバーを追加する

まずプロジェクトメンバーを追加します。追加できるのは管理者権限を持ったユーザか管理者ロールを持つメンバーのみです。

「ログイン」します。

ログインすると、左上にメニューが表示されます。

・ホーム

・マイページ

・プロジェクト

・管理

・ヘルプ

ここで「管理」をクリックします。

次に「ユーザー」をクリックします。

ユーザー欄の右上に、「新しいユーザー」というリンクがあるのでクリックします。以下画面が表示されます。

必須欄入力し、パスワードは8文字以上です。

「作成」ボタンでユーザが作成されます。

プロジェクトを作成する

左上の「プロジェクト」をクリックし、「新しいプロジェクト」をクリックして作成します。

以下の画面でプロジェクトを作成します。

メール送信設定をする

メール送信設定は画面からできません。以下にあるconfiguration.ymlファイルを修正します。

<インストールディレクトリ>\apps\redmine\htdocs\config\configuration.yml

addressとportの設定だけを行い、その他削除していけました。

このファイルを修正したら、Thin_redmineとThin_redmine2のどちらか再起動が必要です。

以下画面からRestartを行っておきます。

testメールを送信することはでき、「設定」-「メール通知」画面の一番下の「テストメールを送信」でテストすることができます。

テストメールを送信が成功したら、この画面のヘッダ部分に以下のようなメッセージが表示されます。

新しいチケットを作成する

チケットとはそのプロジェクトにおけるタスクのことで、スモールプロジェクトのようなイメージです。

新規案件だったり、バグ修正だったり、調査などをチケットとして登録し、進捗管理や担当者割り当てをしていったりします。以下サイトでは「作業指示書」と書かれています。

チケット-Redmine

チケットを削除する

チケットを削除することができます。「チケットの削除」権限を持っているユーザのみ削除することができます。

これでチケットを削除することができます。が、メールは送信されませんでした。チケット作成時はメールが送信されるようです。(そのように設定しておけば)

ちなみに権限を割り当てるには、「管理」-「ロールと権限」ー「権限レポート」より行えます。デフォルトで開発者にチケット削除権限がないので、削除の権限をつけておく方がよいです。

チケットを削除-Redmine

トラッカーを指定する

チケット作成時に必須項目トラッカーを指定します。トラッカーとはチケットの分類になります。

デフォルトでバグ, 機能, サポートの三つが選択できます。

トラッカーの分類は、「管理」→「トラッカー」画面で変更可能です。

チケット作成画面の特定のフィールドを必須にする

チケット作成画面で、必須入力にしたい項目があったりする場合、「管理」-「ワークフロー」画面を開き、「フィールドに対する権限」タブを表示します。

以下は、全てのロール(権限)、全てのトラッカーで、担当者を必須にする例です。

これで保存すると、チケット作成画面の担当者欄に必須を意味する「*」が表示されるようになります。

プロジェクトにメンバを追加する

まず管理者ロールのユーザで、先に説明したユーザー登録を行います。

その次に、「プロジェクト」-「設定」-「メンバー」で「新しいメンバー」をクリックします。

上記画面が出てきますので、ユーザー登録したユーザーにチェックを入れ、適切なロールにチェックを入れ、「追加」を押します。

これでプロジェクトメンバーの一員になります。

活動(作業分類)の追加変更をする

チケット作成画面の「活動」はデフォルトでは、設計作業、開発作業の2種類です。

これを追加したり修正したりすることができます。

システム管理者でログインし、「管理」-「列挙項目」より変更します。

「新しい値」をクリックし追加することができます。既に存在する値はリンクをクリックし修正することができます。

ガントチャートの表示方法を変更する

デフォルトではガントチャートは1月から1週、2週、3週…という週番号の表示形式になっています。これは非常に分かりづらいので、日付形式に変更します。

ガントチャートを表示し、拡大ボタンを何度か押すと日付形式に変わります。曜日も表示されるので便利です。

ロールを作成する

ロールはデフォルトで、管理者、開発者、報告者、非メンバー、匿名ユーザーの5つです。

独自のロールを作成する場合は、「管理」-「ロールと権限」をクリックします。

「新しいロール」をクリックすると独自ロール作成画面が表示されます。この画面より独自ロールを作成することができます。

関連するチケット

関連するチケットを追加して、チケット間を関連付けしていきます。

ウォーターフォールなら、要件定義→基本設計→詳細設計…といったようにチケットに先行や後続といった関連付けをしていきます。

要件定義のチケットに、関連するチケットを追加します。

チケット欄には後続の基本設計のチケット番号を入力し、遅延があれば日数を入れます。

遅延がない場合は0日にして「追加」を押します。

これでガントチャートがかなり見やすくなります。

作業時間を編集・削除できる権限を付与する

開発者が間違って作業時間を登録してしまった場合などに編集・削除できるように権限を付与します。

管理者権限でログインし、「管理」-「ロールと権限」画面で付与したいロールを選択します。

ここでは「開発者」をクリックします。

「時間管理」欄の「自身が記入した作業時間の編集」にチェックを入れます。

「保存」します。これで開発者権限のユーザが作業時間を編集・削除できるようになります。

Bitnami Redmine Stack管理マネージャを起動する

%BITNAMI_HOME%配下にmanager-windows.exeがあるのでダブルクリックすると起動します。

チケット欄の表示列を変更する(カスタムクエリ)

「チケット」タブの表示欄を変更するには赤枠で囲んだ部分をクリックします。

クリックすると以下のように表示されます。

「合計予定工数」と「合計作業時間」を表示するようにします。

「→」をクリックして、「適用」を押せば反映されます。但しログアウトすると元に戻ります。

「適用」してから「保存」することで、カスタムクエリとして保存することができます。

カスタムクエリは画面右側にリンクとして表示されます。

チケット欄の表示列を変更する(恒久)

管理者権限でログインし、「管理」-「設定」より「チケットトラッキング」タブを選択し、「チケットの一覧で表示する項目」欄で「合計予定工数」、「合計作業工数」を追加します。

最後に「保存」すると、全ユーザのデフォルト表示が変更されます。

予定工数を必須にカスタマイズする

「ワークフロー」の「フィールドに対する権限」タブで以下のように設定します。

「必須」、「読み取り専用」「空白」の3つが設定できます。

最後に左下にある「保存」を押して完了です。

開始日と期日を編集可能にする

管理者権限でログインし、「管理」-「設定」より「チケットトラッキング」タブを選択し、「親チケットの値の算出方法」欄で「開始日 / 期日」を「子チケットの値から算出」から「子チケットから独立」に変更します。

最後に左下にある「保存」を押して完了です。

カスタムフィールドを設定する

チケットなどにデフォルトで存在しないフィールドを追加で設置したい場合などに使用します。

「管理」-「カスタムフィールド」で「新しいカスタムフィールドを作成」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

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