Windowsバッチファイルでサブルーチンを使用してリトライできるバッチを作成する

Windowsバッチファイルでサブルーチンを使用してリトライできるバッチを作成する

バッチファイルで何かの処理を実行するときに、1回失敗しても何度かリトライしたいケースがあります。

a.bat

これは意図的に2回実行して失敗しています。これをサブルーチンを使えばもっときれいにリトライするバッチファイルを作成することが出来ます。

a_retry.bat

このバッチは3回とも同じ失敗するコマンドですので、3回リトライして失敗します。

ラベル付きでcallしている箇所で実際実行したいコマンドを記述すれば失敗時リトライするバッチとなります。

このようにサブルーチンを使えばバッチファイルでバッチファイルでリトライ処理が実装出来ます。

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