AWS Lambdaのレイヤーを使ってみる

AWS Lambdaのレイヤーを使ってみる

Lambdaにレイヤーという機能が追加されていました。

AWS Lambda レイヤー

/opt配下からレイヤーが使えるようです。ちなみに/tmpも使えます。

レイヤーは共通ライブラリなどを作成しておいて、全てのLambdaから/opt配下のレイヤーを呼び出せるといった感じでしょうか。

Layerはローカル環境で作成してzip圧縮してLayerに上げるかS3から上げるかのどちらかしか現時点ではないようです。いずれエディタが出てきそうです。

ローカル環境でLayer.jsというファイルを作成して7zipなどで圧縮してからアップロードします。

Layer.js

AWS Lambdaのレイヤーを使ってみる

こんなデザイナーになりますのでLayerをクリックします。

レイヤーが表示されるので「レイヤーの追加」をクリックします。

AWS Lambdaのレイヤーを使ってみる

レイヤーを選択し、「追加」をクリックします。

AWS Lambdaのレイヤーを使ってみる

Lambdaでレイヤーを読み込みます。

こんな感じで使えます。最大5つのレイヤーが使えるようです。

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