DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

変数代入アイコンを使用してみます。

スクリプト変数は以下の2つを用意します。

  • count
  • flag

DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

ロジック

countが1より大きい場合、flagにtrue、そうでない場合flagにfalseを設定します。

変数代入

変数代入アイコンは「ツールパレット」-「基本」にあります。

DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

ドラッグアンドドロップでスクリプト内に移動すればアイコンが表示されます。

DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

variableをダブルクリックします。変数代入のフローです。

DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

「より大きい」アイコンの引数は以下の通りです。

引数
第一引数count(=1)
第二引数数値定数(=1)

数値定数は1にしています。

DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

F5でスクリプト実行します。

DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

「デバッグ情報」を見ると、flag=falseとなっていることがわかります。

テスト(count=2)

count=2にしてテストします。F5でスクリプト実行します。

DataSpider Studio 変数代入の処理を行う

「デバッグ情報」を見ると、flag=trueとなっていることがわかります。

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