gulpの基本的な使い方

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gulpの基本的な使い方です。

インストールしていない場合はこちらを参考にインストールしてください。

プロジェクト直下にgulpfile.jsをとりあえずtouchコマンドか何かで作成します。(空ファイル)

gulpとgulp-mochaとchaiを使えばテストの自動化をすることができます。

さらにnycを使えばカバレッジレポートを出力することもできます。

gulpfile.jsの記述方法

gulpのメソッドについてです。

gulp.task(タスク名,function(){});

gulpfile.jsは基本的には、gulp.taskが主な記述方法になると思います。function内にさらにタスクを書いていったりすることができます。

以下、使用するモジュールです。

run-sequenceモジュールはタスクを同期実行してくれます。

child_processはgulpファイル内で、javaやコマンドを実行したい場合に使用するモジュールです。

例えば、まずDynamoDBを起動、起動後テスト実行、テスト完了後DynamoDBを終了する、と言った感じです。

以下、記述例です。

DynamoDB localはJRE6以上が必要になります。なので、シャットダウンはjava.exeのプロセスを殺すことでシャットダウンと判断しています。

gulp.src(globs[, options])

globsにはglobもしくはglobの配列を指定します。optionsにはいくつかありますが、{read : falase}と言うように記述します。readオプションはfalseに設定すると、ファイルを読み込まず、nullとしてfile.contentsを返します。

参考サイト

gulpの実行方法

gulpの実行方法は簡単です。

とタイプします。上記の場合ですと

とタイプすれば同期実行してくれます。

nycも使う場合は以下のようにタイプするとレポート出力もしてくれます。

同期実行時の注意

run-sequenceモジュールは同期する際に、各タスクのfunctionでreturnをするようにします。

これで確実に同期がとれるようです。

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