JUnitでDbSetupの使い方

JUnitでDbSetupの使い方

JUnitでDbSetupを使う方法です。Gradleプロジェクトで試しました。

build.gradleのdependenciesに以下1文を追加します。

DbSetupのダウンロード方法はこちらを参照ください。※リンク先ではtestcompileと書いてますが、testImplementationに変更してください。

Gradle4.7

JPAのfindByIdのテストです。assertJで検証しています。

@RunWith(SpringRunner.class)と@SpringBootTestアノテーションを書いておけばjavax.sql.DataSourceクラスのインスタンスに勝手にapplication.properties(yml)を読み込んでくれます。

columnsメソッドでテーブルカラムを定義して、メソッドチェーンでvaluesメソッドを使用する方法がお勧めです。

row()メソッドを使用して複数データを投入するとcolumnメソッドが続いてしまうので長くなってしまいます。

2件投入しようとすると以下のようにend()メソッドの後にrow()メソッドを繋げていく感じなので見にくくなってしまいます。

withDefaultValueメソッド

withDefaultValueメソッドを使えば、検証に不要なカラムのデフォルト値を全てのレコードに対して設定することができます。

テストコードを実行すると、addressにaichiと入ります。これで不要な列に対しては適当な値を入れることが可能です。

JUnitでDbSetupの使い方

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