Linuxコマンドチートシート

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scp

scpコマンドでリモートサーバに接続してアップロードやダウンロードすることが出来ます。

GUIツールだとWinSCPが有名です。

scpでアップロード

リモートサーバ(ホスト名:remotehost)にアップロードする例です。

このコマンドで、remotehostサーバの/tmp配下にa.jarを配置することが出来ます。

scpでダウンロード

リモートサーバ(ホスト名:remotehost)からダウンロードする例です。

このコマンドでremotehostサーバの/tmp配下のa.jarを、コマンドを叩いた場所(上記ではカレントディレクトリ)にダウンロードすることが出来ます。

historyでコマンド履歴参照

historyコマンドでコマンドの履歴を参照できます。

641 export xxxx
642 aws secretsmanager get-secret-value –secret-id hoge –query SecretBinary –output text | base64 -d > hoge.pem
643 exit
644 ls -la
645 history

view raw
a.bash
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上記のように過去のコマンドが表示されて、!番号とすれば実行することが出来ます。

mvで移動

mvコマンドは移動させるコマンドです。

これでa.txtを/tmp配下に移動させることが出来ます。

tailでログファイルを参照

アクセスログなど常に出力されるログファイルを見たい場合は、catやviewよりtailコマンドで参照すれば末尾のログが常に見えて便利です。

psでプロセス確認

psコマンドでプロセスを確認することが出来ます。

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